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2003.9.01 Mon 00:00
■ フリースタイルコラム・デイリーフリー バックナンバー 2003.09
2003.9.28 Sun 13:34
3日後アップの仕事の完成度がまだ30%。どうなるんでしょう。
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新しいじゃんけんを考えた。『リアルじゃんけん』だ。
グーはげんこつ、チョキは目つぶし、パーは手刀で戦う。
げんこつは説明する必要もないと思うがかなり痛い攻撃だ。しかし1発や2発では相手も倒れないだろう。
手刀は首筋のあたりにうまくヒットすれば一発で失神させられる。目つぶしはヒットさせるのが難しいが効果抜群である。
グー、チョキ、パーの絶妙なバランスで成り立つ戦い。
一見バランスがとれているようだが、ようするにただのケンカだ。
下手するとあいこでも終わってしまうのがオリジナリティ。
2003.9.26 Fri 13:14
忙しかったりする。
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ずいぶん前から母親が川柳に凝っている。
新聞の投稿コーナーにちょくちょく載っているらしく、掲載されるたびにそのコーナーの部分をFAXで送ってくる。
電話線を通して母親の句が送られてくるのだ。どんなデジタル時代なんだ。
ウチのFAXはほぼ完全に仕事用なので他には仕事の資料ぐらいしか受信していない。だから『ピーーー』ってFAXの受信音が鳴ると2択なのだ。仕事か川柳。
どっちもうれしくはない。
2003.9.23 Tue 23:16
風邪ひきました。
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新しい刑罰を考えた。その名も『寸止めの刑』。
まずドラマや映画はラスト15分を見せない。テレビは消され、映画館からはつまみ出される。もう!あとちょっとなのに!
ごはんを食べるときも最後ふた口分ぐらいのところでお皿が下げられる。
トイレットペーパーはもう一回拭きたいところで紙が切れ、シャンプーは2ポンプ目で「ボシュッ」っとなる。
・お湯を沸かすにも火力は中火まで
・シャワーの出が悪い
・コンセントがあと10cmのところで届かない
ストレスたまること必至な過酷な刑である。ああ恐ろしい。
ようするにこr
2003.9.22 Mon 23:44
座頭市観てきました。意味はない映画だけど面白かったよ。
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いとうせいこう、きたろう、さだまさし、なべやかん。
友人と話してて出てきた名前なのだが、それぞれジャンルの違う人達だがどこかニュアンスの似た人達でもある。
ようするに名前がひらがなの人はみんなちょっとやわらかい印象なのだ。逆に言えばひらがなだからそう感じるのかもしれない。
名前だけでなく文章もひらがなにしたらどうだろうか。
きょうはおだいばにいって『ざとういち』というえいがをみてきました。
たてはよかったけど、「あのかたなきれすぎだろ」とおもいました。
うーん、やわらかいというか『アルジャーノンに花束を』だな、これは。
2003.9.20 Sat 3:55
またダラダラと自分を追い込んでいます。
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トロフィーをもらったことがない。
なんか大人になればなるほどトロフィーをもらえる機会がない気がする。
機会というか可能性と言うべきか。大人のトロフィーは難易度が高い。
大人なんだから、自分で買ってしまうという手もある。
(スポーツ用品売り場でふつうに売ってる)
部屋のガラスケースに飾られるおびただしい数のトロフィー。バットを振っているトロフィーや土佐犬のトロフィーもある。ワールドカップのトロフィーも。
よくわからないけどすごくたくさんトロフィーを持っているボク。
そして酒に酔ったときに唇をかみ締めながら、「こんなものいくらあっても意味ないんだ!」と叫びながらトロフィーを床に叩きつける。頬をつたう悔し涙。
一体なんのプレイなんだ。
2003.9.19 Fri 0:09
あー調子わりー。寝過ぎて。
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最近とくにというわけではないが、食パンの種類が増え続けている気がする。
商品名にしても超熟とか芳熟とか超芳醇とかわけがわからなくなってきている。発泡酒みたいだ。もうどれがどれやら。
つまり味や商品名での差別化はもう限界にきてるのだと思う。
もう思い切って『24枚切り』や『36枚切り』とか芸の細かさで勝負してはどうだろう。いかに薄く切るかで戦う食パン業界。
薄さが極まって『128枚切り』とか『512枚切り』とか出てきたら楽しい。トーストしたらポテトチップスみたいになるな。
袋に『128MG(枚切り)』とか書いてあるのだ。
2003.9.16 Tue 16:17
あの爆破についてなんか書くと怒られるんだろうな。
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学園天国って歌があるけど、どんなところだろう。学園天国って。
・下駄箱にラブレターすし詰め
・午前中の授業が全部プール
・給食にステーキ
想像してみたけどいまいちしょぼい学園天国。もっとあるだろう。
しかし天国があるのなら、逆に学園地獄だってあるかもしれない。たぶんスクールウォーズみたいな学園なんだろうな。生徒がみんな山下真司だったり。
というか学園天国だって、死んだ校長先生とか屋上から飛び降りた生徒がいるところかもしれない。なにしろ天国なのだ。
ヘイ!ヘイ!とか言ってる場合じゃないと思う。
2003.9.15 Mon 10:26
劇団・自民党。
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自民党総裁選の候補者が4人揃ってよくテレビに出ている。
そこで気になるのは高村さんの地味さだ。そんな地味でいいのか。戦隊モノで言えば間違いなくミドリかブラックである。
では、「自民戦隊・総理レンジャー!」とか言ってみるか。(ピンクは不在)
現状の地位から言えば『アカ総理』は小泉さんだろう。『アオ総理』は藤村さん。やっぱり『キ総理』は亀井さんだ。高村さんはもちろん『ミド総理』。
サブキャラも豊富である。
秘密基地になってる喫茶店には青木のおやっさんが待機。キ総理の最終兵器であるイシハラ爆弾は諸刃の刃だ。正義を愛する謎の怪人ノナカーの登場。
いろんなキャラがいるが、単におっさん達がわいわいやってるだけ。
そもそも自民党員しか投票できない選挙なのだ。ボクらはせいぜいこう考えて遊ぶしかないじゃないか。
2003.9.12 Fri 21:38
たまにはアシスタントみたいな仕事も。
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そろそろiPodでも買おうかと考えていて妙なことに気付いた。
それは、【音楽再生=ぐるぐる回る】という法則。
CDもMDも機械の中ですごいスピードでメディアが回ってる。古くはレコードもカセットテープもやはりぐるぐる回っていた。
ハードディスクだって機械の中で磁気ディスクがものすごいスピードで回ってるのだ。
技術の進歩と共に回るのがソフトウェア(メディア)からハードウェアに変わったが、みんな等しく回っている。まわるまわるよ、時代はまわる。
今後は回ることで自家発電とか目指したらいいと思う。
2003.9.10 Wed 20:58
ガンダムのゲーム買った。
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L商会をご存知だろうか。
といってもボクの地元、神奈川県限定の話しだ。『県下No1の電化店』というキャッチフレーズのお店だった。(すでに倒産してます)
ボクが小学生の頃に地元に出店してきたのだが、ボクら子供だけでなく大人たちの間でもざわざわと話題になった。
「L商会ができるらしいよ」
「え!ほんと!?L商会が!?」
「行かなきゃ!行かなきゃ!」
確かにオープンセールで『ビデオテープ1円』とか話題性のあることはやったが、今考えるとただの安い電化店に町中がざわついてた不可思議。
それほど田舎じゃなかったつもりだが、結構田舎だったのかも。
L商会を知らない人は、『L商会』の部分を『ジャスコ』に置換して読んでくれるとイメージが伝わると思います。
2003.9.9 Tue 10:18
石原さんが動いたか。面白くなってきましたね。
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「藁の中の針を探すようなものだ」という言い方がある。
でも藁の中の針なんて探したくない。最初から諦めるボク。そもそも針がどこにあるかわからない藁の中になんて入りたくない。
言い換えれば、画びょうを落としたときと同じシチュエーションである。落とした画びょうを見失った瞬間にそこは地雷原と化すのだ。うかつに歩けない。
でも結構な確率で踏んでしまうのも事実である。
そう考えると藁の中の針も実は簡単に見つかるのかもしれないな。
しかし朝からなんて無駄なことを考えてるんだろう。
2003.9.7 Sun 23:50
ドラゴンボールの単行本を何気に毎月買っている。
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明け方ボーっとテレビの占いコーナーを見ていた。
ボクはAB型なのだが、AB型の人のラッキーアイテムは『ボールペン』らしい。
地味だ。
ほんとにラッキーになるのかと疑わずにはいられない。ボールペンにしても突然そんなこと言われて困ってると思う。
「AB型の人をラッキーにしなさい」
「無理ッスよ。ぼくボールペンですよ!?」
というか占い師も適当に言ってないか?
「あー、もうボールペンでいいよ」みたいに。
むしろボールペン扱いのAB型の人はアンラッキーだろう。
2003.9.6 Sat 9:51
今年の夏もなにもしないまま残暑に突入。
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小学校の頃、友人Nの家で初めてファミコンのボンバーマンをやった。
でもNの家では『ゲームは1時間まで』というルールがあった。遊びに行きファミコンの準備をしてるとNの母親が、
「じゃあ3時14分までね」
とか言うのだ。
『15分』じゃなくきっちり『14分』という辺りにそのルールの厳しさを感じる。実際に3時12分ぐらいになるとNがせっせとゲームを切り上げ始める。
Nは確かにまじめなヤツだったけど、あの引き際のよさは鬼気迫る雰囲気すら感じた。あのままゲームしてたらどうなったんだろう。
Nの母親がラスボスみたいになったかもしれない。
なんだ、ファミコンより面白そうじゃないか。
2003.9.3 Wed 18:36
すごい雷です。
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ボクはバスの降車ボタンを押したくない派だ。
自分では押さず、他の人が押すのをじっと待つ。こういう人は以外に多い。降りたいバス停が近づいてもひたすら我慢。はやく誰か押せよ。
感覚としてはチキンレースに近い。崖ギリギリまでブレーキを踏まずに車で突っ込むアレだ。そう、これは都会のチキンレースなのだ。
一度、バス停の5メートル前まで誰もボタンを押さないことがあった。
まさにバス停を通過しそうになった瞬間に誰かがボタンを押してバスは急ブレーキ。運転手がマイクで「早く押してください」と怒ってた。
逆にいかにボタンを早く押すか勝負している地域もある。次のバス停へ向けて走り出した瞬間にピンポーン。あれは都会の早撃ちコンテストだ。
日常生活を少しでもスペクタクルにするための行為だと思う。
2003.9.1 Mon 23:58
タバコって自家栽培できないかな。
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Tシャツに洗濯バサミの跡がついちゃうのはどうにもできないのだろうか。
グッチとかアローズのTシャツでキメてるおしゃれさん達も、肩をつままれたみたいになってるともう台無しである。
日進月歩でテクノロジーが発展する現在。しかし既に進化の袋小路に入ってしまったものも多い。そのひとつが洗濯バサミだ。(他には傘とか車のワイパーとか)
どうにもアナクロなまま完成されてしまった感がある。これは誰に言えば改良されるんだろう。いつかどっかの博士が発明するのか。
こんなことを書いてはみたが、伊東家の食卓とかであっさり解決策を紹介してる可能性はある。おばあちゃんの知恵袋に負ける先端技術。
これからは『おばあちゃんのテクノロジー』と呼ぼう。