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2000.10.01 Sun 00:00
■ フリースタイルコラム・デイリーフリー バックナンバー 2000.10
2000.10.31
ラーメン。
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同僚の女性に変なくしゃみをする人がいる。
「ぷっちょん!」 「くっちゅぷ!」 「ぺっちょむ!」
あらカワイイー。というか変だ。
もくもくと仕事をしてると「ぺっちょむ!ぺっちょむ!ぺっちょむ!」と聞こえてくる。
必然的に頭に流れる東村山音頭のメロディー。
「いっちょめいっちょめ、わーお!」
今度彼女がくしゃみしたら心の中で「ワーオ」と言うことに決めた。一人そっと楽しむ。
もちろん心の中のボクは腰からスワンが生えている。
2000.10.30
みんな面白いなー。
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電気屋のテレビ売り場をうろついてた。
お目当てのモノがなかったので買わなかったが、気になる商品もあった。
52インチのテレビ。バカみたいにデカイ。お値段47万8千円。わー。
このでかいテレビでドラクエの続きがやりたい。
もっと気になったのは100インチのプロジェクションテレビだ。12万円。
投影式なので画質は悪いが気持ち悪いぐらいデカイ。畳ぐらいある。
この大きさでドラクエがしたい。
結局ボクはドラクエの続きがやりたいだけな事に気付いた。
バカでかい画面で復活の呪文をプチプチ入力したい。
いつのドラクエをやってるんだ。
2000.10.29
天気の悪い休日にはもう慣れた。
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突然だがフリスタに掲示板が付いた。
日経ネットナビのHPコンテストに参加したのだ。理由はいろいろだがあえて書かない。
始めに言ってしまうと、全ての書き込みに対してたぶん返事は書かない。
ボクにはそんな時間はない。そのかわり自分速報を流そうと思ってる。
誰に対してでもなく自分の行動を書き込む。
こういう時間ならある。
2000.10.28
いろいろやろうと思ってたがとりあえず寝る。
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帰りの電車で高校生のカップルの隣だった。
二人ともまだ全然あかぬけてない初々しい雰囲気。なんかいいなー。
「オレちっちゃい頃、家に般若の絵があってさー、こわくて目ぇ見れなかったんだ」
「わかるわかるー。わたしの家もね、台所のすだれが般若で昔こわかったのー」
こんな会話が聞こえたあたりからマズくなってきた。
般若のすだれ。それを見てビビる少女。シュールすぎる。
しかし笑うわけにはいかない。吹き出したら負けだ。耐えろ。ボク。
「オレこの前、デニーズで食べ過ぎてレジの前で吐いちゃってさー」
「あるよねー」
これはきつかった。小学生かおまえは。
これ以上二人の会話を聞いてたらいつか吹き出してしまう。無心になれ。ボク。
頭を真っ白にしてただ外を見つめることにしたのだが、ちょっと気を抜いた瞬間、
「乳酸で腫れちゃってさー」
咳き込むフリをしてごまかした。なんだ乳酸って。
2000.10.27
めっちゃめちゃ眠いけどサッカーを見てる。
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ウィンドウズに標準で入ってるIMEもバカだが、マックのことえりもかなりバカだ。
「決勝大会」と打ち込んだのだが「結晶体かい」と変換された。
結晶体かい?
誰がだ。何がだ。
せめて「大会」だけでもちゃんと変換してほしい。
結晶大会。
よくわからないけど、キラキラしててキレイだろうなと思う。
この大会に出るのを当面の目標にしてみるのはどうか。
いや、自分の人生にこれ以上複雑なレールを轢くのはやめよう。
すでに前も後ろもわからない状況になっているのだ。
2000.10.26
なんでこの季節に蚊にさされるかな。
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「スワンボート」で検索してみたら、日本スワンボート協会というサイトを発見。夢の団体。
結果から言えば、ここでいうスワンボートは20〜55人乗りの競漕用カヌーの
一種の事だ。艇の先端にタイの伝統的な鳥、スワンのモチーフが取り付けられている。
しかしあのスワンボートを想像したほうが楽しいのは言うまでもないだろう。
55人乗りのスワン。みんなペダル漕ぎまくり。頬もゆるみっぱなしだ。
さらに「第12回タイ国際スワンボート大会」なんて記事も。世界に漕ぎ出されたスワン。
ぜひ55人乗りのスワンに乗って世界大会に出たい。
そして真ん中あたりの地味なポジションで一生懸命ペダルを漕ぎたい。
また人生の課題がひとつ増えてしまった。人はこうして自分の歩む道を切り開いていく。
ボクの作る道は複雑なくせに行き止まりが多い。
2000.10.25
イラク戦。
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テレビでサッカーを見てて思うのは、イエローカードが欲しいということだ。
日々の生活の中で「ファウル!」と感じたときに出す。
・ファミレスでぜんぜん水をもってこない店員に。
・メールで圧縮もしないで重たいファイルを送ってくる人に。
・エレベーターで一番ドアの近くにいるのに「閉まる」ボタンを押さないヤツに。
そんな時に胸ポケットからサッとイエローカードを出す。
2回やったら退場。違う階だろうがエレベーターから降りてもらう。
今日の帰りの電車で隣に座ったデブのおっさんなんかもろにイエローだ。
ぐーぐー寝てて全体重をボクにかけてくる。
警告の意味でぐーっと押し戻したらいきなり吐いた。
ボクが退場した。
2000.10.24
もくもくと。
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近所のセブンイレブンに舌ったらずな店員がいる。
バイトではなさそうな若い女性。
「ななっひゃっさんっごえんっなまっす。」(735円になります)
「せんっごえんっおあずかっまっすっ。」(1005円お預かりします)
前世ニワトリ説。
「ありがっござっましったっ」
うかれてるという説も。
なにかすごくハッピーな事でもあったのかもしれない。
声に出して読んでみると少し気持ちがわかるような気がする。
いや、しない。
2000.10.23
起きたら夜だった。
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スワンに並々ならぬ思い入れのあるボクだが、しっかりこんな写真も撮っていた。

白鳥と青年。
ちょっと「老人と海」っぽい。ヘミングウェイは書かないだろうが。
しかしある重大な事実に気付いてしまった。
それは唯一の今年の夏の思い出がこの写真だけだということ。
新世紀はスワンと共に迎えたいと思ってたが、
すでに20世紀最後の夏をスワンで終わらせてしまった。あぁ無情。レ・ミゼラブル。
でも後悔はしない。むしろ前向きにスワンと共に歩んでいくつもりだ。
とりあえずスワンボートを買うために貯金するところから始めようと思う。
部屋に置く。
2000.10.22
土日は天気が悪い日って決まったのか。
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山中湖にはもげたスワンの首が捨ててある。
どういう経緯でもげたのかはわからないが、現実にスワンの首はそこにあるのだ。
「あれ持ってっても平気かな」
「やだよ」
「でもあれ捨てられてんだよね?すげー欲しい」
「トランクに入んねーよ」
「助手席でいいじゃん」
「やだっつーの」
頭の中では「部屋のすみにたたずんでるスワンの首」というビジュアルがはっきりと映ってたのだが、心の狭い友人に切り捨てられてしまった。
あれを拾いにいくのを今世紀最後のイベントにしたい。
年明けはスワンと共にすごす。首だけだが。
どうしてもボクに勝ちたいという人はお先にどうぞ。ボート置き場の近くにあります。
ちょっと持ち上げてみたけどやたら重かった。
そこも魅力的だ。
2000.10.21
カタール戦を見てる。
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さぁ休日だ。リフレッシュしよう。
以前ぐったり疲れてた時は友人数人と山中湖へ行き、スワンボートの横に座ってボーっとしてた。なにをするでもなくボー。横にはスワン。
また山中湖に行こうか。
スワンも魅力的だが、駐車場の近くに「バイオレットラーメン」という店があった。
あの小汚い店で昼間からビールを飲むのもいいかもしれない。
でも前行ったときはバイオレットラーメンは閉まっていた。潰れてたのかも。
もし今後、バイオレットラーメンに行く機会があっても「バイオレットラーメン」は注文しない。
癒しを求めに行ったのにそんな無茶はしない。
2000.10.20
ぶっとばすパンダの名前を募集中。
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ついにこのコラムでの一人称の変化についてメールが来てしまった。
そう、今でこそ「ボク」という一人称に落ち着いているが、初期のコラムでは「オレ」だった。
7月の後半あたりから知らぬ間に「オレ」から「ボク」にシフトしている。
つまりこっそりと一人称をソフトなイメージに変えて好感度アップを計っていたのだ。
でも改めて指摘されるとスゴク恥ずかしいカンジがする。なんか必死っぽい。
もっとも古いコラムでの一人称は「拙者」だ。BBSなどに書き込むときは「麿」。
メールのやりとりでは「ミー」になる。私生活では「ボクちゃん」だ。
ウソだが。
適当なことばかり書いてるのは昔も今も変わらない。
いや、むしろ加速度は増してきている。
2000.10.19
ねむ。
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韓国のラップグループ「god」が気になってる。
向こうではかなりの人気らしい。ヒット曲のタイトルは「母上へ」だ。
ヒゲにサングラス、金髪に坊主頭と風貌はそれっぽい。でも曲のタイトルは「母上へ」。
こんなカンジの歌詞だ。
社会への不満や思想、メッセージをメロディにのせてライムする。
ラップミュージックとはそういうモノだと思っていたのだがこれはどうだろう。
「一杯のかけそば」みたいだ。ジャージャー麺というのが素晴らしい。
10年ぐらい前にラジオで「ドナドナ」のヘビメタバージョンを聴いたことがあるのだが、「母上へ」はそれ以来の衝撃かもしれない。
ドナドナーーー!!ワーーーー!!!!
やっぱこっちの方がなにもかも強いな。
2000.10.18
今週の目標は、「早く帰る」だ。
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コンビニのパートのおばちゃんに気に入られた事がある。
ボクが引っ越してしまったので今も働いてるのかはわからないが、
かなり気に入られてたと思う。
弁当を買えば、「はい、どーぞー」とレジで売ってるゆでたまごをオマケしてくれた。
タバコを買えば何も言わずに100円ライターをスッと袋に入れてくれた。
弁当でおなかいっぱいなのにゆでたまごを食べるボク。
めったに物をなくさないのに週1個ペースでライターが増えた。
【ゆでたまごとライターとおばちゃん】
たぶん平松えりはこんな曲は歌わない。
そんなおばちゃんはスパルタンXのボスみたいな笑い方をする。
ヴォッヴォッヴォッヴォッヴォッヴォ。
2000.10.17
昨日の電光掲示板、見れない人続出。ふつうにいこう。
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広末涼子がビールのCMに出ているのを見た。
そうか、もう二十歳なのか。
しっかり時は流れているのを感じる瞬間だが、やはりちょっと違和感がある。
広末が。ビールを。飲む。
分割して言ってみたがとくに感慨もない。
実を言うと広末はどうでもいい。
問題はあと数年したら安達裕美もビールを飲むということだ。
これはどうだろう。なにか痛々しいカンジがするのは気のせいか。
どうもボクは安達裕美に対して特別なコンプレックスを持っているようだ。
ただ単に嫌いなだけという気もするが。
2000.10.16
忙しいわりにいろいろやっている。
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ボクの好きなサイトに「コラムを電光掲示板に流す」というアイディアが書かれていた。
面白いかも。ということで作ってみた。今日のコラムはこちらでご覧下さい。
手間がかかるので2度とやらないが。その前にこれは面白いのか。
※ブラウザによって挙動不審なので削除しました
2000.10.15
文字が小さくなりました。
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起きたらダルかった。また風邪をひいたようだ。
薬を買いに薬局へ行ったらなんと「たべっこ動物ビスケット」を発見。
昔あれだけ探したというのに。ホントに薬局に売っていた。(6月、7月のコラム参照)
部屋でサクサク食べた。熱があるので頭はボーっとしてる。
気付けばこんなものを作っていた。

たべっこブレーメン音楽隊。
反り返りすぎていまにも倒れそうなのがボクの状態を表している。
ら”ーーー。
2000.10.14
寝るぞー。
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ウチのコンテンツのひとつ、「PS3を作ってみよう!」が中国のゲーム雑誌に掲載された。

*拡大写真はこちら
データとしてではなく物理的に「触れる媒体」としての海外進出。
喜ぶべきことなのかもしれないが、引っかかる点もある。
無断転載なのだ。
ボクは知らなかった。画像は読者がスキャンして送ってくれたモノだ。
雑誌に載るのはウレシクもなんともないが、フリスタ読者に中国のゲーム雑誌を購読してる人がいるのはウレシイ。読者層がますますわからなくなってきた。
ついでにこの雑誌になんて書いてるのか翻訳してくれる人を募集。
中国語がわかる読者、海外の情報も仕入れるゲーマー。
感想メールは女性が多く、ぶっとばすリストには30代の人からの投稿が多い。
ボクが世界に発信してるのは一体なんなんでしょう。
2000.10.13
眠すぎてキモチ悪い。
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ワイドショーで「このメイクでタレントの○○さんに変身!」みたいなコーナーがある。
素人の女性が服を変え、髪型を変え、メイクを変えで美しく変身する企画だ。
ボクが前に見たときは、
「わたし、水野真紀さんみたくなりたいんですよー」
という女性が出てた。
でも根本的に骨格が違う。学生帽をかぶせればゴリライモに似てる女性だった。
しかしそこはプロのスタイリスト。それなりに変身させてしまうからスゴイ。
ボクだったらフォトショップを使う。
レイヤーを重ねまくってフィルタをがんがんかける。
背景(元画像)は消す。
2000.10.12
いまさらだが「おはロック」の田中邦衛はおもしろすぎ。
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毎日駅まで自転車で通っている。最近ちょっと調子が悪い。
ボクの自転車は前後輪にそれぞれ4〜7段のギアがついてるのだが、しばらく手入れを怠っていたらばっちりサビついてしまった。
普通に漕いでるのにサビがチェーンに引っかかって勝手にギアが変速されてしまう。
キコキコ、ガッコン。キコキコ、ガッコン。
「けっ、チャリンコのくせにオートマ気取りかよ。」
言ってみたところで事態はなにも変わらない。
今日も明日もボクはこの自転車で街を駆け抜ける。
ぎくしゃくした走りがボクの人生を具現化してるようで少しくやしい。
2000.10.11
ヘンプ柄なのに「笹」って言われた。
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まだ今週の始まりなのに疲れてる。
くたくたになったボクを待っていたのは満員電車。
しかも隣のつり革には酔っ払ったおじさん。
気持ち悪いのかつり革にぶら下がってクネクネしてる。フラワーロックみたいだ。
溜まりまくった疲労とフラワーロック。いやでもネガティブになってしまう。
このコラムでは雨の日も風の日も前向きな事を書こうと決めていた。
しかし気付けば仕事の疲れを愚痴ってる。このままじゃダメだ。
というかボクの前向きは他人とは少し進路が違うらしいが。
とにかくこれからもナチュラルに癒し系コラムを書き続けよう。
いつまでも上に向かって走り続けるつもりだ。みんな付き合ってくれるかい?
斜め上でも上は上だ。
そしてこのコラムが癒し系なのかはボクにはわからない。
2000.10.10
もくもくとぶっとばすリストの絵を描いていた。
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もしテレビ局を買収できたらウソのニュース速報を流す。
ドラマや野球中継の最中、画面上部に、
※「神奈川県西部でマグニチュード8.5ぐらいの地震が起こるっぽい夢を見た。」
映画のクライマックスのあたりで、
※「はらたいらさんに暴風波浪警報発令中。付近の住民に3000点。」
流すのはなんでもいい。
とにかくこんなカンジのニュースを一日中流す。たまに、
※「THE 虎舞竜がロード第52章をひっさげて東京ドームで復活ライヴ。」
とか真実っぽいニュースも織り交ぜる。
この辺のさじ加減が難しいところだがこういう努力なら惜しまない。ボクはやる気だ。
ネタTV。
目的もわからなければゴールも見えない。
2000.10.09
シールを買うのに20分もレジに並んだ。
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パソコンの参考書で「はじめての○○」というシリーズがある。
・はじめてのエクセル・ワード
・はじめてのフォトショップ5.5
・はじめてのアウトルックエクスプレス
たぶん「初心者に優しく」をコンセプトにしてるのだろう。
なんてことない内容しか載ってないのだが確かにわかりやすそうな名前ではある。
「はじめての」がひらがななのがポイントか。
ひらがなだとわかりやすいイメージになるのかも。
わかりやすいハズなのに、なんかバカが感染しそうだ。
2000.10.08
こんばんわ、コラムです。
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鳥取ですごい地震があった時はもくもくと働いていた。
東京もかなり揺れたのだが職場の人はボクを含め全然気付かなかった。
みんながみんな「やっべー、オレ目まいしてるよー」と内心思ってたのだ。
地震という事実すら受け入れられない職場。みんな疲れてる。
このまま働き続けると悟りを開けるかもしれない。
たとえ火事になっても気にせず仕事を続ける。
気にしないというか気付かない。それは悟りなのか。
もし転職するなら再春館製薬がいい。
一日中ドモホルンリンクルが一滴づつ抽出されるのをじっと見守る仕事をする。
それはそれで罰ゲームっぽいが。
2000.10.07
来週こそは日付が変わる前に帰るぞ。
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読者からのメールなどでは「Keiさん」と表記される事が多い。
プロフィールページにそう書いてあるからだろう。
あそこに書けばオフィシャルという事になるのかもしれない。
今日もらったメールでは「フリスタさん」と呼ばれた。
合ってるような違うような微妙なニュアンスだ。
そんなボクは読者から「コラムさん」と呼ばれた事もある。
それは違うだろ。
2000.10.06
実は大変なんじゃないか。
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3日ぶりにテレビをつけたがやっぱり電源が入らない。完全に壊れたようだ。
そして今日、階段の電球が「バチッ」と切れた。
暗い階段を上がり廊下の電気を点けたらまた「バチッ」と切れた。
さらに何もしてないのにファックスから白紙の紙が何枚も出てきた。
21世紀を目前にしてボクが新たに習得したアビリティは「電化製品が壊れる」だ。
呪われてるという可能性もある。
2000.10.05
眠いのは薬のせいじゃないな。
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ピザ屋の注文カタログを見ていた。
そして実はすごい名前が並んでる事実に気付いた。
・ガリチョ ・ボンバー ・バスターズ ・ハワイアンデライト
・ニューフィッシャー ・メガミート ・TNTダイナマイツ
どれも必殺技みたいな名前だ。こんなものを食べていたのか。
だいたい名前から具が連想できない。
せめて「TNTダイナマイツ」のTNTだけでもなんの略なのか当てたい。
田中(T)、中島(N)、富永(T)。
爆発するのか。
2000.10.04
風邪ぐすり飲んでだるだる。
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どうもボクの第六感はヅラに出会う能力にも秀でてきたようだ。
電車の中などは当然として、トイレ、エレベーター、初めて入ったコンビニの店員など多くの場面でフェイクヘアーに出会ってしまう。この能力をうまくビジネスに使えば一財産築けそうな気すらする。
だいたいどのパターンもモミアゲが浮いてたり、微妙にずれてたりする。
ちょっとまわりをよく見る人ならイヤでも発見するパターン。
一番驚いたのはおでこをポリポリかいてたオッサンが、「ズボッ!」っとヅラの中に手をいれて頭をボリボリしだしたシチュエーションだ。
新しい形のカミングアウトがここに。
2000.10.03
フラフラしてる。
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具合が悪いので早退してきた。家でゆっくりドラクエでもやろう。
しかしテレビがおかしい。1分おきぐらいに激しくぶれる。
しばらくして、「ブツッ」と切れた。リモコンも本体の電源もきかない。
おいおい、ドラクエできねーよー。
接触が悪いのかと思いコンセントを触ろうとした瞬間、「ブンッ」と復活した。
鮮明な映像がそこに流れている。まるで何事もなかったような顔だ。テレビが。
しかしボクが座るとまた画面がぶれだして、「ブツッ」と消える。
そしてコンセントを触ろうとすると「ブンッ」と復活する。
その後も、「座る→ぶれる→立つ→消える→コンセント→復活」を何度もリピートした。
熱があるのにボクは家でドリフみたいなことをしている。
2000.10.02
お買い物デー。
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小学生の頃、避難訓練で死にかけたことがある。
昼休み、友人数人と教室でトランプをしていた。
ふと気付くと教室にはボクらだけ。みんなどこ行ったんだ。
廊下の様子を見ようとドアを開けると目の前は真っ白。
どうやらボクらの知らないうちに避難訓練は始まっていたようだ。
ダミーの煙幕だが量が半端じゃない。視界ゼロ。慌ててドアを閉めた。
そのままトランプの続きをしようと思ったが煙は教室にも入ってきた。
窓を開けるがすでに教室の中も真っ白だ。やばい。逃げなければ。
ホントに1メートル先も見えない廊下をゲホゲホしながら走ったのを覚えている。
なんとか校庭に出るとちょうど全校生徒が解散した瞬間だった。
非難訓練の演出に窒息死しそうなくらいの煙幕を用意する小学校。
ボクはそこで多くを学んだ。
2000.10.01
休みの日は雨ばかり。
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「孫」がヒットした大泉逸郎が密かに「孫びいき」という曲を出していた。
自分の曲の2匹目のどじょうを狙っているようだ。
シリーズ化を狙っているとも考えられる。THE 虎舞竜みたいに。
そういえば虎舞竜の「ロード」は第13章まであると聞いたことがある。
ボクが知ってるのは第2章までだ。手話をしながら歌っていた。
・ロード第3章 パントマイムをしながら歌う。
・ロード第4章 マラソンをしながら歌う。
・ロード第5章 スカイダイビングで飛びながら歌う。
・
・
・
・ロード第13章 歌い終わったあと死ぬ。
大泉逸郎の場合、第6章ぐらいで寿命で死にそう。
第7章以降は孫が歌う。